2008年4月14日月曜日

Let's note R4入手

Lets note CF-R4を中古で入手。

普段はThinkPad T60を使っているのだが、いつでもどこでも使えるような小さくてバッテリが持つサブPCが欲しくなって中古で購入。

キーボードが使いにくいんじゃないかと心配だったのだが、そうでもなさそう。いくつかのブログでもかかれていたように、キーを打つ時の手の動きが少ないので楽であることも確か。こちらに使い慣れてきたら、こちらがメインになってしまうかも。

後、手狭なスペースでPCをするときにすごく便利。住宅事情(?)により、ThinkPad T60を置いてしまうとほとんど残りのスペースが確保できない場所でPCを使うことが多いのだが、R4だと隣にノートを置いても使える。ちょっと紙に書いて考えながら使うという時にも便利。

さっそくubuntuをインストールしてみた。ubuntuだとバッテリ管理が弱そうな点だけが少し心配。

2008年4月13日日曜日

社員の話も聞いてみたい

「残業ゼロ」の仕事力を読んだ。

とにかく残業を悪とし、仕事にデッドラインを決めて、決められた時間内に効率的に業務を行わせるというもの。結構厳しいことを要求しているようでもあるが、これだけしっかり方針を打ち出して部下を成長させてくれるトップというのは素晴らしいのではないかと思った。

残業が当たり前のようになってくると、これは残業で対応すればいいやという考えが出てくることがあるのは事実。業務のやり方に改善の余地が残されていそうな状況なので、何とか残業ゼロで成果が出せるようになっていきたいものである。

ただ、やはりこの本を読んで思ったことは、トップが引っ張ってくれるのは羨ましいということである。自分が組織のトップでない場合は、チームなどの小さな単位から始めれば良いとかかれていたが、自分が底辺の場合にはどうすれば良いのだろうか。
自分の仕事にデッドラインを決め、集中して仕事を行う時間を決めてその時間には集中して取り組んで行くということから始めたいと思ったのだが、意志の弱さからそれができていない場合はどうすれば良いのだろうか。

意志が弱いのがダメなんだと言われてしまえばそれまでだが、そもそもこの本にかかれた施策が必要になったのは、やはり一人一人の意志が弱いからという面もあり、トップダウンで強制力を持って実行されたからこそ成功したということが大きいのではないか。

とりあえず、この施策を実際に体験した社員の人の話も聞いてみたいと思った。

2008年4月11日金曜日

皮膚についてちょっと詳しくなった気分

皮膚の医学―肌荒れからアトピー性皮膚炎まで (中公新書)は専門用語が多く、私には理解できなかった部分も多いが、できるだけ平易な言葉で説明されていて、また、著者自身の体験などのエピソードもおもしろく、よい本だった。

皮膚の病気にかかったことがある人や、その家族で、皮膚科の先生の言うことを何となく聞いていたので実はあまり自分の病気や皮膚のことを知らないという人は読んでみるとよいと思う。

アトピー関係の話は第八章にかかれているが、こちらも短い章ながらその他のアトピー本でおさえられていることがきちんとまとまっていて良かった。
アトピー性皮膚炎にはステロイドを利用した治療方法が必要としながら、きちんとステロイド皮膚症についても触れられ、未熟な皮膚科医により誤ったステロイドの処方がなされてしまったケースについても説明しているので信頼できる印象がある。
(他の本では、ステロイド皮膚症やリバウンドなどは杞憂とだけかかれているものもあって、確かに正しい治療が受けられていれば問題はないのだろうが、そういう症状に苦しんだ人の体験談もある中、単に心配ない、大丈夫といわれるのもまた不安があるので。)

ただ、やはりよく分からないのが、「ある程度強い」ステロイドを「長期間にわたり」使用しつづけたことで副作用が出たなどの表現である。
具体的にどのくらいの強さのものをどのくらい使用したのかがかかれていないと、長期間の尺度がまったく読めない素人としてはモヤモヤ感は残る。

2008年4月10日木曜日

患者の気持ちと医者の言い分

皮膚の医学を読んでいる。割と読みやすい文章なのだが、専門用語がたくさん出てくると頭に入ってこなくて、よく分からずに読み進めている部分もある。

脱毛症の治療にステロイドが使われているらしく、しかも内服薬など結構強力なものを使うらしい。副作用に注意して服用する必要がある、とある。
外用薬に関しては、「ニキビができる程度の副作用しかないので安心して使用できる」とある。

アトピーとニキビで苦しんでいる人もいるのに…、と思ったが、この本の参考写真の例を見ると結構症状の重い方のものが多く、本当に重度の患者さんをたくさん見てきているお医者さんの視点から見ると、顔にニキビが増えたくらいはどうってことないと思うのかもしれない。

何となく、ファイト・クラブの主人公が不眠症で苦しいと医者に言ったら、「睾丸癌患者の会に行け。あれが本当の苦しみだ。」というようなことを言うシーンを思い出した。

本当に重度の患者さんの例を出されると、自分の症状くらいで愚痴を言うべきではないんじゃないかと思ってしまうかもしれない。でも、本人の悩みという点では、もっと重度の人もいるんだからと言ったところで解決するものでもない。というのはわがままだろうか。

2008年4月8日火曜日

テトペッテンソンの原曲

みんなのうたでやっていたテトペッテンソンの原曲があるというのは知っていたのだが、その曲が入っているCDを発見。
Le Beau Tambour : Henri DES
iTunesでも買える。

ほかの曲も結構良い感じ。テトペッテンソンが好きな人はCDを買っても損はないと思う。

レイトショーの効果

少し前の話。
TSUTAYAで追悼のざわめきを見つけてびっくり。まさかレンタルビデオ屋で出くわすとは思わなかった。

この映画を初めて見たのはもう8年くらい前。東京の中野武蔵野ホールのレイトショー。

独特の映像世界の映画で、ちょっと細い路地に入ったところにある映画館のレイトショーということもあり、場所的にも時間的にも映画と現実の境目をわかりにくくするみたいな雰囲気で、見終わって映画館を出ても映画の世界に浸れて良かった。
後からこの映画についていろいろ調べてみたのだが、そのときに確か監督の言葉として、「映画館に足を運んでくれる人がいる限りビデオ化しない」というようなものを見かけて、「映画館で映画を見る」という行為そのものも含めて演出しているのではないかという印象を持ったのだが。

なんとそんな映画にTSUTAYAの店頭で出くわすことになるとは。良いんですか監督。
といいつつ、テンションがあがってきて勢いで借りてしまった。が、リビングで見る気がしなくて結局そのまま返してしまった。

最近は映画をレンタルしてリビングのテレビで見る機会が増えてきた。さらにはiPodに入れて見ることも。ドラマの延長のような映画ならともかく、映画館で上映されることも含めて作品というような映画もあると思う。古い映画をどんどん上映しているような映画館が近くに欲しい。

寺山修司の書を捨てよ町へ出ようなんかも、レイトショーでみたいかも。

2008年4月6日日曜日

そりゃあアンタには出来るかもしれないけどさ

茂木健一郎氏の脳を活かす勉強法を読んでみた。

どういう経緯で出版された本なのか知らないのだが、講演などで話した内容をテキスト化したのではないかというようなライトな感じの本。
内容的にも、それはそうかもしれないけど、それができれば苦労はない、というものが多い気もするし。
失礼な言い方だが、こんな本でも出せば売れる人になってしまったのかという気もしてしまった。