2008年6月1日日曜日

アップルシード

最近急にこれまであまり興味がなかったアニメ作品を見るようになってきた。宇多田ヒカルのPVをきっかけに見たエヴァンゲリオンあたりからか。

APPLESEEDを見た。HASYMOの音楽が使われているってことで気になっていたエクスマキナが見たいと思っているので、その前準備というか。

もっと昔の作品という印象があったので、普通のセルアニメかと思っていたら、3DCGを駆使したかっこいい映像だった。映像の美しさにも感動。
ストーリー設定とかも割と好きな世界観で、一気に士郎正宗のファンになってしまいそう。攻殻機動隊の方も少し気になり出した。

2008年5月31日土曜日

職人芸

jason mrazのWe Sing, We Dance, We Steal Thingsを買った。久しぶりに買ったCD。とにかくジャケットがかっこいいので、それだけでも買う価値ありかと。

前にMTVの番組に出て歌っているのを見たときに、ギターを弾きながら歌うところが達人という感じというか、その道の職人という感じ?がして、かっこいいなあと思っていた。
割と技が完成している感があって、結構年の行った人だと思っていたら、意外と若い人でちょっと意外だった。1977年生まれらしい。

2008年5月26日月曜日

こんなのありか

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]を見た。

何だかよくわからない展開により都合良くも特殊能力を身につけてしまった人たちの話。本人たちはいろいろ悩むところもあるようだけど。

副題の「超能力ユニット」と言うのもよく意味がわからない。

まあ、何だかんだ言っても、何も考えずに見て結構楽しめる系の話だった。

目がぁ

週末にコンタクトレンズをハードに変えてみた。
ちなみにこれまでは使い捨てのソフトコンタクト。

近くのアイシティで初めてハードコンタクトをつけてもらった感想は、
「目がぁ!目がぁ!」という感じ。
ソフトよりもハードの方が長期間つけるには向いているとのことであるが、こんなものを長時間つけられるようになるとはにわかに信じがたかった。

とりあえず感覚を慣らすために10〜20分くらい待合室で待っていてくださいといわれ、目をシバシバさせながら待合室で待っていると、何とか少しは目を開いていられるようになってきた。
慣れさせれば何とか使えそうという感じだったので、もっと細かく検査をしてもらい、購入することに。

最初から一日中つけて仕事とかは辛いので、最初の1ヶ月くらいは夜に2、3時間だけつける時間をつくるところから始めた方が良いとのこと。

今日は3日目。

最初の時と比べると、違和感はだいぶ減ってきたものの、眼球をキョロキョロさせると、ゴロゴロすると言うか、ムズムズすると言うか。
あと、視線を近くから遠くに移したときにピントが会うのに少し時間がかかる。これはこういうものなのだろうか。

ソフトレンズの方が、全然目にやさしい感があるのだが、どうなんだろう。

2008年5月25日日曜日

考え方

吉本隆明の中学生のための社会科を読んだ。

吉本隆明の本は、いろいろなことについて率直な考えがかかれているという印象があり、自分なりの素直な考え方で導き出したことに対して自信を持って良いんだという気持ちになれるところが良い。
ただ、これは自分の知識不足によるところが大きいのだが、最初のうちはわかるわかると共感しながら読んでいても、最終的にはなんのことやら理解できない話題に発展していることも多い。

この本は社会科と言っていても、言葉についてとか、老齢についてとか、広いというか、なぜそこにフォーカスしたんだという感じのテーマまで幅広く扱っているが、どれも著者の考えを整理する過程がかかれていて、やっぱり自分が感じたことを突き詰めて考えて、それなりの結論にたどり着くことが大切という気持ちが強くなる。

感想は特にありません

読んだ本や見た映画のメモなどを書いてみようかとブログを書いて見ているものの、どうもうまく書けていない。

小学校の頃から、読書感想文は苦手だった。

どうしても、ほとんどが本のあらすじを書き起こしているだけになってしまい、短い文章に対するものなどは、ほとんどが書き写しになってしまったりもする。
そして、所々で、「面白いと思った」「可哀想と思った」などと、感想が入る。
そういう感想文の感想文としての出来は悪いという意識はあったものの、どうすればよい感想文がかけるのかということは全然わからなかった。

この傾向は今でもまだ続いていて、読んだ本などの乾燥をブログに書こうと思っても、何を書けばよいものか、さっぱりわからない。文章が出てこない。
他の人に読んだ本の内容を伝えるのも苦手で、面白かった、いまいちだった、などと言うくらいのコメントしか出てこない。

どこが面白かったのか、どこがいまいちだったのかを書けば良いのだと思うが、それもどうも出てこない。いまいちだったものよりも、面白かった時の方が書き方が難しい。

ブログなどで書評をしている人の文章をたまに読むと、なるほど、そういう考えかと思い当たることがある。

単に自分の感想というだけなら、文章化する必要は特になく、それを人に読んでもらおうと考えるあたりのモチベーションに、その辺の能力を向上させていくかどうかというあたりが含まれているような気もする。

なかなか先が読めない

パーフェクトブルーを見た。レンタルで借りてみたのだが、今アマゾンで検索してみたら、通常版のパッケージが結構いい感じ。

筒井康隆作品のパプリカ (中公文庫)をアニメ化した監督ということで気になっていたのだが、いかにもという気もする。パプリカの方も見てみたい。