2009年1月10日土曜日

ここらでもうひとつ大仏を建立してみるのはどうだろう

2兆円ものお金を国民に支払って何になるのだろうかという疑問がたくさんあるのに、政治のプロのはずの人がそれでもやろうとしているというのは、素人の私には理解できない観点が何かあるってことなのだろうかと、最近気になっているのですが…。

そうは言ってもただ配るって言うのは一番素人考えなんじゃないかという気がやっぱりしてしまいます。お金というのは少しでは出来ないこともまとまっているといろいろ出来ることがあったりして、そこから経済効果が何か出てくることもあると思うのに、それをわざわざ分散するのはもったいないのではないかと。
最近流行のビジネス本とか、面接の問題とかにありそうな質問で、「経済危機で困っている状況で2兆円あったとします。あなたはどう使いますか?」とか言うのに対して「国民みんなで分けます」だと間違いなく不採用な気がしますし。

選挙対策という批判もありますが、そうだとすると相当バカにされているということですよね。

素人考えついでにわけのわからない代案を考えてみました。

1) 2兆円で車をいっぱい買うのはどうだろう
消費にまわして欲しいというようなことを言っているので、国民を介さずに直にいろいろ買いまくるというのは駄目なのか。まあ偏りが出たりするので駄目なんだろうけれども、製鉄会社が高炉をストップしたりするのを防ぐと雇用の状況は変わってくるってことはないのだろうか。

2) 会社に融資するのはどうだろう
雇用を増やす条件に気前よく会社に融資するのはどうだろうか。こういうのはやっぱり公平性に欠けるのでだめになってしまうのかしら。

3) 会社をたくさん作って人を雇うのはどうだろう
資本金が2兆円もある会社はあんまりないのだと思うので、そこそこ会社がいくつか創れちゃったりするんではないのですか。そうしたら人を雇う必要も出てくるので、雇用対策にもなったりするのではとか思ってみたり。
どうせなら福祉系の会社を設立してすごく大手の新生児保育ビジネスを創ってしまうとか、農業系の会社を設立して国内自給率の低い野菜の自給率を一気に50%くらい引き上げちゃうとか、そういうことは出来ないものなんでしょうかね。
結果、雇われた人は仕事も得るしノウハウも身につけられるし。

3の案は結構自分的には気に入ってぜひやって欲しいとか思うのですが、駄目ですかね。
まあ、素人がすぐに思いつくようなのは駄目なのでしょうね。実現性がないという話になるのでしょうか。でも、定額給付と、ほかのどれだけのアイデアが検討されて、その結果定額給付が最も良いという結果になったという比較表みたいなものは見てみたいですね。
ニュースをちゃんと見ていればちゃんと示されていたのかもしれないですが。

あと、もうひとつ

4) 新しく大仏を作ることにするのはどうだろう
過去に課題にぶち当たったときには大仏とかを作って崇めていたのですから、今こそ新しい大仏でも作るべきなのではないかと思ってみたり。
結構な事業になりそうで、人、もの、金が動きそうですし。

2008年11月12日水曜日

picasaとiPod touchの相性

写真の整理にpicasaを使っていたのですが、
iPod touchをフォトビューアーとして使い始めたら、
こちらはexifの回転情報を読んでくれないらしく、写真の向きが思うように表示されません。

で、vistaのwindowsフォトギャラリーを使い始めたら、こちらはこちらでいい感じです。
回転のときに画像を変換しているのと思うので、exif情報を変えるだけのpicasaのほうを好んで使っていたのですが、iPod touchとの親和性も考えるとこれからはこちらを使うことになりそうです。

こういうちょっとしたことが、使うソフトを決めてしまう要因になるんですよね。

2008年11月2日日曜日

外装箱のパラドックス


のどが痛くなったので薬局で薬を見ていたところ、
龍角散ダイレクトというものを発見しました。
http://www.ryukakusan.co.jp/topix/direct/index.html

パッケージのデザインが気に入ったのでこれを購入しました。

どうでもいいことなのですが、パッケージをしげしげと眺めていたときに気になったことがあります。
パッケージの側面に、中に入っている一つ一つの包装袋が書かれていて、そこに「ここから開けてください」という文字があります。一つ一つの包装袋はそこから開けられるのでいいのですが、外装箱のその部分からは箱は開けられないわけで、そうするとパッケージのデザインとしてはパラドックス的な感じになっていたりするのではないか、ということです。

こういう状況ってなにかデザイン用語的に呼び方があったりするんですかね。

2008年10月25日土曜日

vaio届く

vaio type zを買いました。

コンパクトなサイズで1600x900の高解像度液晶が選択できるというのが気に入り、
SonyStyleのオーナーメイドで注文しました。

奮発してSSDにしてしまおうか散々迷ったのですが、
お金も勇気も(?)ないのでHDDを選択。
指紋とかfelicaとかも不要なので搭載せず。
一応カメラはつけてみました。

アイソレーションキーボードはデザインは気に入っていたのですが、
使うのは初めてで、どんなもんだろうかと思っていましたが、
これが結構快適です。使い勝手も気に入りました。

ファンの音は、電源オプションで高パフォーマンスを選択すると、
フウォーン!という結構大きな音が出ます。
周りがうるさいところでは気にならないのかもしれませんが、
静かな部屋でこの状態で使うのは結構厳しいんじゃないかというほどです。
省電力モードにすると、比較的静かになりました。

2008年10月20日月曜日

原産国表示

食品の安全のために、使用している原料の原産国表示をしていくというニュースを見ましたが、
すべての原料の原産国が表示されていたとして、
消費者としてそれを見て何を判断すればよいのかがよくわかりません。

消費者側は原産国なんて気にしなくてもいいようになる方向で対策を進めてほしいです。

日本語キーボードのEnterキー

ノートPCを買おうとしたときに、キーボードの配列を日本語か英語かで選択できるときに迷うことです。

英字キーボードのメリットとして言われている、「キートップの印字がすっきりしていてかっこいい」「無変換とか日本語キーボードでもあまり使わないキーがないので、その分よく使うキーが大きくなっていて便利」というのは同感です。
特に、スペースキー近辺のすっきり感は英語キーボードの方がよく見えます。
あと、勝手な印象として、何となくこちらが使えるってことがプロな感じもして、自分は英語キーボードなんかも使えちゃうんですよ的なちょっとしたアピールとしてこっちを選んでみようかと思うことがあったりなかったり。

ただ、やはり使い慣れているということと、日本である限り、誰かのPCとかを貸してもらうことになったときには通常日本語キーボードである場合が多いわけで、職場でも当然日本語キーボードということになってくると、敢えて英語を選ぶ必要はないかなあということで、結局いつも日本語を選びます。

あと、デザイン面でも日本語キーボードの方が好きな点があります。
Enterキーの形です。
2列分の高さを使った逆L字型のキーはアクセントとして結構いい感じだと思います。この点では、英語キーボードはどれも1列分の高さしか使っていないので、ちょっと物足りない感じがします。
特に、最近のAppleとかSonyとかのアイソレーション型のキーボードでは、このキーの存在が引き立てられてより魅力的に思えたりしています。

2008年10月19日日曜日

ノートPCの視覚と触覚

先週発表された新しいMacBookを見て思ったことです。

これまでにMacを使ったことはないのですが、
デザインもかっこいいし、やっぱり気にはなる存在で、
ノートPC買い替え検討の時にはちらちらとMacの情報をみたりしています。

今回のMacBookも発売前にはいろいろうわさがあったみたいで、
タッチスクリーン採用とか、タッチパネル側にも液晶付とかも出ていたようですが、
実際に発表されたものはそういうものではなかったですね。

実際どういう経緯でそうならなかったのかはわかりませんが、
もしかすると設計思想上そういう方向には向かわないと決まっているのではないかと思いました。

ノートPCを開いた時の、ディスプレイ側とキーボード側について考えると、
ディスプレイ側は視覚系、キーボード側は触覚系というように役割が分けられると思います。
そうしたときにディスプレイ側の面に触覚系インタラクションを取り入れてしまったり、
キーボード側の面に視覚系インタラクションを取り入れてしまうと、
これらのバランスが崩れてしまうということなのではないかと。

そうするとタッチパッド側にアイコンを表示するとかいうやりかたも、
シンプルでないやり方なのかもしれないと思いました。

あと、
最近のMacBook Air, iPod nano, iPod touch 2genなどが曲面デザインを採用していたので、
今回MacBookも曲面なデザインになるのかと思っていたのに
そうでもなかったところが個人的にちょっと意外でした。
Airほどの薄さならまだしも、それなりに機能の入った大きさのあるものを曲面にしようとすると
ずんぐりしてしまって難しそうな気もしますが。